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九州ホスメック 休館のお知らせ [アトピー性皮膚炎専門湯治施設]
皆様、お久しぶりでございます。
急なお知らせではありますが九州ホスメックは11月4日の午前10時を以ちまして
一時休館とさせていただくことが決定いたしました。
施設も15年経過し、老朽化に伴いまして安全面の懸念もあり
今後大規模改修・修繕工事を行う予定となります。
工期についてはまだ何も決定しておりませんが
当面は施設運営自体を行えませんのでその旨ご了承くださいませ。
詳細については以下のようになります。
・日帰りのご利用は11/3 18時退館
・ご宿泊のお客様 11/3までのご宿泊(11/4 10時チェックアウト)
・スキンケアグッズ購入11/3 17時まで
・温泉持ち帰り 11/3 17時まで
また、休館中は一切の業務を停止しておりますので
お電話、メール、並びにご来館を伴う面談も承れませんのでご注意下さい。
※以後のご相談・お問い合わせは神奈川の藤沢本社にて承ります。
0120-866-933(受付時間 10時~19時)
開設以来15年経ちますが、至らない点が多かった私たちを
広い心で温かく見守ってくださった皆様のおかげです。
感謝の気持ちを表すのに適当な言葉が見つからないもどかしさがありますが
今まで本当に有難うございました。
最後になりましたが、ご報告が遅くなり大変申し訳ございませんでした。
平素よりご宿泊並びに日帰り利用をしてくださったお客様には多大なご迷惑や
ご不安を与えてしまった事と思いますが、当館としても苦渋の決断である事を
ご理解いただければ幸いです。
皆様の一日も早い全快を心よりお祈り申し上げております。
九州ホスメック スタッフ一同
急なお知らせではありますが九州ホスメックは11月4日の午前10時を以ちまして
一時休館とさせていただくことが決定いたしました。
施設も15年経過し、老朽化に伴いまして安全面の懸念もあり
今後大規模改修・修繕工事を行う予定となります。
工期についてはまだ何も決定しておりませんが
当面は施設運営自体を行えませんのでその旨ご了承くださいませ。
詳細については以下のようになります。
・日帰りのご利用は11/3 18時退館
・ご宿泊のお客様 11/3までのご宿泊(11/4 10時チェックアウト)
・スキンケアグッズ購入11/3 17時まで
・温泉持ち帰り 11/3 17時まで
また、休館中は一切の業務を停止しておりますので
お電話、メール、並びにご来館を伴う面談も承れませんのでご注意下さい。
※以後のご相談・お問い合わせは神奈川の藤沢本社にて承ります。
0120-866-933(受付時間 10時~19時)
開設以来15年経ちますが、至らない点が多かった私たちを
広い心で温かく見守ってくださった皆様のおかげです。
感謝の気持ちを表すのに適当な言葉が見つからないもどかしさがありますが
今まで本当に有難うございました。
最後になりましたが、ご報告が遅くなり大変申し訳ございませんでした。
平素よりご宿泊並びに日帰り利用をしてくださったお客様には多大なご迷惑や
ご不安を与えてしまった事と思いますが、当館としても苦渋の決断である事を
ご理解いただければ幸いです。
皆様の一日も早い全快を心よりお祈り申し上げております。
九州ホスメック スタッフ一同
続・願望 [アトピー性皮膚炎専門湯治施設]
~ブログをご覧になる前の注意事項~
このブログはHRCの日常、情報発信及び、皆様の免疫力向上を願う内容
の為、敢えてコミカルな表現を使う事も少なくありません。
そのような表現が苦手な方はすぐにブラウザを閉じられることを
お勧めいたします。
皆様こんにちは!
それでは先週の続きになります。
前回 → http://hosmec.blog.so-net.ne.jp/2014-09-26
前回、人は「変わりたい」と思っていても潜在意識の持つ現状維持のメカニズムによって
変わりづらいようになっている という所までお話したと思いますが
禁煙にしてもダイエットにしても仕事にしても既に「目標を達成している」事を前提とし
目標達成している状態であれば、どのような思考・行動を伴うのか・・・
それらを考えながら過ごしていけば現実となる可能性は高くなっていきます。
慢性的なアトピーで苦しまれている方も同様に「自分はアトピーだ」という認識が強くある
傾向ですので、まずは「健康的な自分」というイメージを持つことから始めましょう。
ご相談を頂いていて感じるのは皆さんアトピーの症状にフォーカスしているんですね。
お辛い状況が多分にあるのもわかりますが、よくない部分に注意を向けるとどうなるでしょうか。
分かりやすいよう少し言葉遊びをしてみましょう。
次の言葉をよく読んで想像してください。
「あなたの目の前には金色のサルの置物がおいてありません」
どうでしょうか。
恐らくは皆さんなりに金色のサルの置物が思い浮かんできたのではないでしょうか。
文章としては「~ない」という否定形ですが、潜在意識の特徴として「~ない」という様な
否定形は認識できないという特徴があり、目の前に無いはずのサルの置物を私たちは
より強く想像してしまうものなのです。
「アトピーの症状が無くなればいいのに」
この思考だと症状のイメージが更に増していくメカニズムがお分かりいただけたのでは
ないでしょうか。
潜在意識としては日頃から意識していることを実現しますから
今まで慢性的なアトピーだった方は明日も、明後日もその状態を続けていく事になります。
そうならないようにする為にはどうすればいいのか。
答えはもう皆さんご存知のはずです。
ご自身で「健康な人」のイメージをもち、健康な人であればどのような思考・行動を
伴いながら過ごしていくのかを考えていくことではないでしょうか。
アトピーの事を詳しく知れば知るほどアトピーである認識が強くなっていき
「症状に対して対策を探し、実行すること」がライフワークとなっていくんですね。
「薬を使っていないだけ」の対症療法であれば根本的解決を目指している
「原因療法」にはあたりませんので、その様な傾向がある方はもう一度
ご自身を俯瞰されることをお勧めいたします。
人間は直接見たり、体験した事しか納得しない傾向が強いので
こちらのように→http://hosmec.blog.so-net.ne.jp/2014-07-21
自分の知っている範囲でしか行動をとれないようになっているのです。
アトピーに関わらず他の分野でも言える事ではないでしょうか。
人間が解明できていることは世の中のほんの一握り。
科学を過信してきた私たちですが冷静に周りをみると保険制度は崩壊寸前で
以前と比べても健康な人が多い世の中といえるでしょうか。
慢性的な症状が増えてきている昨今の状況を鑑みると
患者ではなく「枠組み」に重きを置いた事によって招いた事態に他なりません。
そのスパイラルから抜け出すには「~かもしれない」という思考で過ごす事。
そしてあらゆる意思決定に「自己責任」を持つということではないでしょうか。
その課題から逃れる為に「肩書き」「エビデンス」を追い求めてしまう事も多いので
「自分の選択には自分で責任を持つ」という覚悟が私たちには必要なのです。
まとめると、慢性的なアトピーの方はまず「健康である自分」をイメージし
その状態であればどのような心持ちで生活しているのかを考えることであり
現状と差異があったとしてもそれも「想定内」だと受け止めることでしょう。
早寝・早起き・入浴・運動・ストレスを溜め込まない等が高次元に無理なく
生活に組み込めている状態であればやれることは行っている状態といえます。
まだ意識しながら行っているのであれば無意識に出来ている状態の
「健康維持管理増進のスキル」まで到達できていないと言えますね。
やることをやったと思えたらあとは「あえて」開き直ってみませんか。
開き直りは困難な状況を打開するキッカケとなるために存在し
その困難な時にこそ強大な力を持っているネガティブパワーを活用するようになっているんですね。
ジャンプをする前の「タメ」に近い状態と思っていただくといいかと思います。
それらを一気に開放し、事態を好転させるのか、はたまたゆっくり開放したままずっと沈んでいるのか・・
慢性的に症状をお持ちの方は後者の場合が多いのではないでしょうか。
ポジティブな気持ちだけで行えることはハードルが低い事に限られる事が多いので
根性論で乗り切ろうとしても長続きしない事が多いのですね。
スキルとして心身健康的な生活を行う術が身につけば、今までは症状の対策の為の生活だったものが
自分が目標としている姿をかなえる為に「無意識で行っている事」へと変化していきます。
突き詰めていけば物事はシンプルな状態に行きつくんですね。
どんな分野でも多くの方はテクニックに走り、あるはずもない聖杯を求め
さ迷っています。
しかし、このブログをご覧の皆様はもうシンプルな事を馬鹿にする事は無いと思いますので
シンプルな事ほど奥が深いと認識し、真摯に症状と向き合っていただければと思います。
人生においての失敗や苦難は自己成長のチャンスです。
出来事には意味がありますのでそれらをしっかりと受け止めて
より実りのある人生を過ごしていきませんか。
折角生まれてきたんですからやりたいことをやりましょう。
アトピーだからというのは「言い訳」になりますから
アトピーが克服できたら・・・ではなくて「今」からはじめてみませんか![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
ご意見・ご予約・お問い合わせはお名前を明記の上、下記よりお願い致します。
メール:guide@9hrc.com
お電話:0943-74-5045
HPからのご予約:http://www.9hrc.com
●HRCフェイスブックはこちらから↓
https://www.facebook.com/onsentouji
このブログはHRCの日常、情報発信及び、皆様の免疫力向上を願う内容
の為、敢えてコミカルな表現を使う事も少なくありません。
そのような表現が苦手な方はすぐにブラウザを閉じられることを
お勧めいたします。
皆様こんにちは!
それでは先週の続きになります。
前回 → http://hosmec.blog.so-net.ne.jp/2014-09-26
前回、人は「変わりたい」と思っていても潜在意識の持つ現状維持のメカニズムによって
変わりづらいようになっている という所までお話したと思いますが
禁煙にしてもダイエットにしても仕事にしても既に「目標を達成している」事を前提とし
目標達成している状態であれば、どのような思考・行動を伴うのか・・・
それらを考えながら過ごしていけば現実となる可能性は高くなっていきます。
慢性的なアトピーで苦しまれている方も同様に「自分はアトピーだ」という認識が強くある
傾向ですので、まずは「健康的な自分」というイメージを持つことから始めましょう。
ご相談を頂いていて感じるのは皆さんアトピーの症状にフォーカスしているんですね。
お辛い状況が多分にあるのもわかりますが、よくない部分に注意を向けるとどうなるでしょうか。
分かりやすいよう少し言葉遊びをしてみましょう。
次の言葉をよく読んで想像してください。
「あなたの目の前には金色のサルの置物がおいてありません」
どうでしょうか。
恐らくは皆さんなりに金色のサルの置物が思い浮かんできたのではないでしょうか。
文章としては「~ない」という否定形ですが、潜在意識の特徴として「~ない」という様な
否定形は認識できないという特徴があり、目の前に無いはずのサルの置物を私たちは
より強く想像してしまうものなのです。
「アトピーの症状が無くなればいいのに」
この思考だと症状のイメージが更に増していくメカニズムがお分かりいただけたのでは
ないでしょうか。
潜在意識としては日頃から意識していることを実現しますから
今まで慢性的なアトピーだった方は明日も、明後日もその状態を続けていく事になります。
そうならないようにする為にはどうすればいいのか。
答えはもう皆さんご存知のはずです。
ご自身で「健康な人」のイメージをもち、健康な人であればどのような思考・行動を
伴いながら過ごしていくのかを考えていくことではないでしょうか。
アトピーの事を詳しく知れば知るほどアトピーである認識が強くなっていき
「症状に対して対策を探し、実行すること」がライフワークとなっていくんですね。
「薬を使っていないだけ」の対症療法であれば根本的解決を目指している
「原因療法」にはあたりませんので、その様な傾向がある方はもう一度
ご自身を俯瞰されることをお勧めいたします。
人間は直接見たり、体験した事しか納得しない傾向が強いので
こちらのように→http://hosmec.blog.so-net.ne.jp/2014-07-21
自分の知っている範囲でしか行動をとれないようになっているのです。
アトピーに関わらず他の分野でも言える事ではないでしょうか。
人間が解明できていることは世の中のほんの一握り。
科学を過信してきた私たちですが冷静に周りをみると保険制度は崩壊寸前で
以前と比べても健康な人が多い世の中といえるでしょうか。
慢性的な症状が増えてきている昨今の状況を鑑みると
患者ではなく「枠組み」に重きを置いた事によって招いた事態に他なりません。
そのスパイラルから抜け出すには「~かもしれない」という思考で過ごす事。
そしてあらゆる意思決定に「自己責任」を持つということではないでしょうか。
その課題から逃れる為に「肩書き」「エビデンス」を追い求めてしまう事も多いので
「自分の選択には自分で責任を持つ」という覚悟が私たちには必要なのです。
まとめると、慢性的なアトピーの方はまず「健康である自分」をイメージし
その状態であればどのような心持ちで生活しているのかを考えることであり
現状と差異があったとしてもそれも「想定内」だと受け止めることでしょう。
早寝・早起き・入浴・運動・ストレスを溜め込まない等が高次元に無理なく
生活に組み込めている状態であればやれることは行っている状態といえます。
まだ意識しながら行っているのであれば無意識に出来ている状態の
「健康維持管理増進のスキル」まで到達できていないと言えますね。
やることをやったと思えたらあとは「あえて」開き直ってみませんか。
開き直りは困難な状況を打開するキッカケとなるために存在し
その困難な時にこそ強大な力を持っているネガティブパワーを活用するようになっているんですね。
ジャンプをする前の「タメ」に近い状態と思っていただくといいかと思います。
それらを一気に開放し、事態を好転させるのか、はたまたゆっくり開放したままずっと沈んでいるのか・・
慢性的に症状をお持ちの方は後者の場合が多いのではないでしょうか。
ポジティブな気持ちだけで行えることはハードルが低い事に限られる事が多いので
根性論で乗り切ろうとしても長続きしない事が多いのですね。
スキルとして心身健康的な生活を行う術が身につけば、今までは症状の対策の為の生活だったものが
自分が目標としている姿をかなえる為に「無意識で行っている事」へと変化していきます。
突き詰めていけば物事はシンプルな状態に行きつくんですね。
どんな分野でも多くの方はテクニックに走り、あるはずもない聖杯を求め
さ迷っています。
しかし、このブログをご覧の皆様はもうシンプルな事を馬鹿にする事は無いと思いますので
シンプルな事ほど奥が深いと認識し、真摯に症状と向き合っていただければと思います。
人生においての失敗や苦難は自己成長のチャンスです。
出来事には意味がありますのでそれらをしっかりと受け止めて
より実りのある人生を過ごしていきませんか。
折角生まれてきたんですからやりたいことをやりましょう。
アトピーだからというのは「言い訳」になりますから
アトピーが克服できたら・・・ではなくて「今」からはじめてみませんか
ご意見・ご予約・お問い合わせはお名前を明記の上、下記よりお願い致します。
メール:guide@9hrc.com
お電話:0943-74-5045
HPからのご予約:http://www.9hrc.com
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願望 [アトピー性皮膚炎専門湯治施設]
~ブログをご覧になる前の注意事項~
このブログはHRCの日常、情報発信及び、皆様の免疫力向上を願う内容
の為、敢えてコミカルな表現を使う事も少なくありません。
そのような表現が苦手な方はすぐにブラウザを閉じられることを
お勧めいたします。
皆様こんにちは!
彼岸花も散りつつある9月26日の金曜日。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ最近、寒暖差が激しいとは思いつつ
あまりにも暑いので温度を測ってみると・・・

暑いわけです。
今朝5時半で16℃だったのですからその差は午前11時時点で実に18℃。
夕方にはまた気温が下がりますので、体はとっても大変。
季節の変わり目はいつも以上に気を使っていきたいものですね![[わーい(嬉しい顔)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/140.gif)
さて。
ご縁があってこのブログをご覧の皆様の中で
「現在のご自身を変えたい」という思いを持ったことはありますか。
恐らくは殆どの人は何かしら思ったことがあるのではないでしょうか。
例えば・・・
●タバコをやめたい(または減らしたい)
●お酒をやめたい(または減らしたい)
●運動をはじめたい
●ダイエットしたい
●アトピーを治したい
etc・・・
他にも色々な思いがおありだと思います。
しかし![[exclamation]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/158.gif)
この言葉を注意深く噛み砕いていくと、「願望」である場合が多く
その多くは「現状の肯定」にあたります。
●タバコをやめたい(または減らしたい)方は 願望
タバコをやめられない自分(または減らせない自分) 現状
●お酒をやめたい(または減らしたい) 願望
お酒をやめられない自分(または減らせない自分) 現状
●運動を始めたい自分 願望
運動をする事がない自分 現状
●ダイエットしたい 願望
太っている自分 現状
あまり現状が好ましくないという自己認識があれば誰でも
そのような思いを持つことになりますが
多くの方は思いが叶っていない状態が長く続いているのではないでしょうか。
実は。
それには人間の持っているメカニズムが関係しているんです。
人間の意識は普段私たちが持っている「顕在意識」と
全く自分では気付けない部分の「潜在意識」というもので構成されておりまして
意識の中の構成比率は顕在意識 5%に対して 潜在意識 95%とも言われています。
普段私たちが口にしたり、思っていることは顕在意識の部分ですので
割合としては小さな事がお分かりいただけるのではないでしょうか。
ではその潜在意識ですが、普段どのような役割を担っているかというと
一言で表せば「昨日の自分を今日も続ける」という働きです。
なぜそのような事を行っているかというと、生命維持の為なのだそうです。
今日生きているということは、昨日も生きていたということ。
当たり前ですが(笑)、昨日は安全だったと潜在意識は判断しています。
自動的に実行されているプログラムなので顕在意識で認識できているかどうかは関係なく
苦痛や危険な目に遭遇したら、また危険や苦痛に晒されないようにするプログラムを
実行しますので、危ない橋を渡らないという事ができて
毎日「同じような日が続いていく」という事が無事達成されています。
その人間が安全でいるためのプログラムですが、お気づきの様にデメリットが存在します。
顕在意識で「変えたい」と願っていても命の危険などの早急な事態が無い限り
人間は変わりづらい様になっているのです。
なぜなら変わらなくても差支えがないから。
変えようとする事は昨日の自分と違う事を意味しますので
生存上、変化が必要ない場合においては昨日の自分を再現することこそが
潜在意識の仕事なんです。
昨日「ダイエットしなければ・・・」と思っていた人は今日もその様に思っています。
厄介なことに潜在意識には物事の「善・悪」判断がありませんので
それが本人にとっていい方向への変化であったとしても挫折するように
プログラムが作用します。
では、どうしたらよいのでしょうかといいますと
「事実を先に固定してしまう」という事が答えとして出てきます。
今までは「禁煙したいと思っている自分」というインプットだった訳ですが
禁煙したいと願っている人はまず「タバコを吸っていない自分」であると認識する。
タバコを吸っていない=禁煙する必要がない と言えますね。
プロセスばかりを気にしすぎる人が多いので、頭の中に?がいっぱいな方も
いらっしゃるかもしれませんが
プロセスばかりを気にしすぎると禁煙の場合、以前より減らせたとしても完璧に
禁煙できていない自分を責めてしまうという事も出てきます。
本来であれば1日1箱を1日10本のように少なく出来ているのであれば素晴らしい事なのです。
そんな時にお節介・・・じゃなかった親切心を持った人が現れて
「禁煙できてる?おれは3日しか持たなかったよ、無理せずに諦めようよ」と
気を使ってくれるんですね。
それで「やっぱり俺には無理だよね」とつい私たちは思ってしまうものなのですが
「普段より禁煙したいと思っている自分」に戻す これこそが潜在意識の仕事なのです。
そうならないように私たちができる事は
「禁煙したいと思っている自分」ではなく「タバコを吸っていない自分」とまず認識を改めましょう。
勿論、現時点で伴っていなくても構いません。
一朝一夕では変化はありませんが、続けていると数多く吸っていたはずのタバコが
以前と比べて減っていっている事に驚くと思います。
非喫煙者だったらどのような行動をとっているだろうかという思考が徐々に出来ていくから
なのですね。
プロセスの先に答えがあるとは限りません。
先にに答えを作ってしまう事こそが一番効果的な思考法ではないでしょうか。
今回も長くなってしまいましたから
次回は慢性的なアトピーの方がどのようにして克服という状態まで持っていけるかを
書きたいと思いますので、もう少しお付き合いくださいね。
それでは今日はこの辺にて。
ご意見・ご予約・お問い合わせはお名前を明記の上、下記よりお願い致します。
メール:guide@9hrc.com
お電話:0943-74-5045
HPからのご予約:http://www.9hrc.com
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の為、敢えてコミカルな表現を使う事も少なくありません。
そのような表現が苦手な方はすぐにブラウザを閉じられることを
お勧めいたします。
皆様こんにちは!
彼岸花も散りつつある9月26日の金曜日。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ最近、寒暖差が激しいとは思いつつ
あまりにも暑いので温度を測ってみると・・・
暑いわけです。
今朝5時半で16℃だったのですからその差は午前11時時点で実に18℃。
夕方にはまた気温が下がりますので、体はとっても大変。
季節の変わり目はいつも以上に気を使っていきたいものですね
さて。
ご縁があってこのブログをご覧の皆様の中で
「現在のご自身を変えたい」という思いを持ったことはありますか。
恐らくは殆どの人は何かしら思ったことがあるのではないでしょうか。
例えば・・・
●タバコをやめたい(または減らしたい)
●お酒をやめたい(または減らしたい)
●運動をはじめたい
●ダイエットしたい
●アトピーを治したい
etc・・・
他にも色々な思いがおありだと思います。
しかし
この言葉を注意深く噛み砕いていくと、「願望」である場合が多く
その多くは「現状の肯定」にあたります。
●タバコをやめたい(または減らしたい)方は 願望
タバコをやめられない自分(または減らせない自分) 現状
●お酒をやめたい(または減らしたい) 願望
お酒をやめられない自分(または減らせない自分) 現状
●運動を始めたい自分 願望
運動をする事がない自分 現状
●ダイエットしたい 願望
太っている自分 現状
あまり現状が好ましくないという自己認識があれば誰でも
そのような思いを持つことになりますが
多くの方は思いが叶っていない状態が長く続いているのではないでしょうか。
実は。
それには人間の持っているメカニズムが関係しているんです。
人間の意識は普段私たちが持っている「顕在意識」と
全く自分では気付けない部分の「潜在意識」というもので構成されておりまして
意識の中の構成比率は顕在意識 5%に対して 潜在意識 95%とも言われています。
普段私たちが口にしたり、思っていることは顕在意識の部分ですので
割合としては小さな事がお分かりいただけるのではないでしょうか。
ではその潜在意識ですが、普段どのような役割を担っているかというと
一言で表せば「昨日の自分を今日も続ける」という働きです。
なぜそのような事を行っているかというと、生命維持の為なのだそうです。
今日生きているということは、昨日も生きていたということ。
当たり前ですが(笑)、昨日は安全だったと潜在意識は判断しています。
自動的に実行されているプログラムなので顕在意識で認識できているかどうかは関係なく
苦痛や危険な目に遭遇したら、また危険や苦痛に晒されないようにするプログラムを
実行しますので、危ない橋を渡らないという事ができて
毎日「同じような日が続いていく」という事が無事達成されています。
その人間が安全でいるためのプログラムですが、お気づきの様にデメリットが存在します。
顕在意識で「変えたい」と願っていても命の危険などの早急な事態が無い限り
人間は変わりづらい様になっているのです。
なぜなら変わらなくても差支えがないから。
変えようとする事は昨日の自分と違う事を意味しますので
生存上、変化が必要ない場合においては昨日の自分を再現することこそが
潜在意識の仕事なんです。
昨日「ダイエットしなければ・・・」と思っていた人は今日もその様に思っています。
厄介なことに潜在意識には物事の「善・悪」判断がありませんので
それが本人にとっていい方向への変化であったとしても挫折するように
プログラムが作用します。
では、どうしたらよいのでしょうかといいますと
「事実を先に固定してしまう」という事が答えとして出てきます。
今までは「禁煙したいと思っている自分」というインプットだった訳ですが
禁煙したいと願っている人はまず「タバコを吸っていない自分」であると認識する。
タバコを吸っていない=禁煙する必要がない と言えますね。
プロセスばかりを気にしすぎる人が多いので、頭の中に?がいっぱいな方も
いらっしゃるかもしれませんが
プロセスばかりを気にしすぎると禁煙の場合、以前より減らせたとしても完璧に
禁煙できていない自分を責めてしまうという事も出てきます。
本来であれば1日1箱を1日10本のように少なく出来ているのであれば素晴らしい事なのです。
そんな時にお節介・・・じゃなかった親切心を持った人が現れて
「禁煙できてる?おれは3日しか持たなかったよ、無理せずに諦めようよ」と
気を使ってくれるんですね。
それで「やっぱり俺には無理だよね」とつい私たちは思ってしまうものなのですが
「普段より禁煙したいと思っている自分」に戻す これこそが潜在意識の仕事なのです。
そうならないように私たちができる事は
「禁煙したいと思っている自分」ではなく「タバコを吸っていない自分」とまず認識を改めましょう。
勿論、現時点で伴っていなくても構いません。
一朝一夕では変化はありませんが、続けていると数多く吸っていたはずのタバコが
以前と比べて減っていっている事に驚くと思います。
非喫煙者だったらどのような行動をとっているだろうかという思考が徐々に出来ていくから
なのですね。
プロセスの先に答えがあるとは限りません。
先にに答えを作ってしまう事こそが一番効果的な思考法ではないでしょうか。
今回も長くなってしまいましたから
次回は慢性的なアトピーの方がどのようにして克服という状態まで持っていけるかを
書きたいと思いますので、もう少しお付き合いくださいね。
それでは今日はこの辺にて。
ご意見・ご予約・お問い合わせはお名前を明記の上、下記よりお願い致します。
メール:guide@9hrc.com
お電話:0943-74-5045
HPからのご予約:http://www.9hrc.com
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親子関係とアトピー [アトピー性皮膚炎専門湯治施設]
~ブログをご覧になる前の注意事項~
このブログはHRCの日常、情報発信及び、皆様の免疫力向上を願う内容
の為、敢えてコミカルな表現を使う事も少なくありません。
そのような表現が苦手な方はすぐにブラウザを閉じられることを
お勧めいたします。
皆様こんにちは!
9月も終盤へ入ってきていますが
私は昼夜の寒暖差で若干風邪気味です![[あせあせ(飛び散る汗)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/162.gif)
皆様も体調を崩されぬようご自愛下さい。
さてさて。
九州ホスメックをご利用くださるお客様の中にはアトピーのお子様を
もつ親御さんも数多くいらっしゃいますが
小さなお子さんは成長過程という事もあり、炎症がひどく出ていることも珍しくはありませんが
克服するのに結果が一番早く出やすいとも言えます。
そんな症状をお持ちのお子さんを抱えた親御さんが異口同音におっしゃられるのが
「かわいそうなので何とかしてやりたい」というお言葉。
ご自身のお腹を痛めて産んだ子ですから、至極当然だと思いますが
ただ、ここで注意しなければならないのは「症状を何とかしてあげたい」という
その言葉が本当に子供の為なのかどうかについてです。
かゆみが強くて夜眠れずに起こされる事はありますが
子供にアトピーが出ている事で直接的に親が困るわけではありません。
アトピーがある状態・・・それだけではいい事でも悪い事でもなく
「子供がアトピーという状態」を対外的な面で捉え、「悪い事だ」と定義している
からではないでしょうか。
見た目にはひどく症状が出ているように見えても、子供は体をかきつつも
芝生で遊びまわったり楽しそうにしている事も珍しくは無く、逆に親は沈んだ表情を
浮かべている光景も多く見受けられます。
子供自身は自分がアトピーだとはあまり認識していない事も案外多いのです。
子供がアトピーで大変だったとしてもそれは子供の人生ですし、
それをどの様に捉えるのかは「親の課題」なんですね。
その課題から目を背け「あなたはアトピーなんだから」と言い続けているとどうなるでしょうか。
昔はアトピーが出ていても放っておけば克服できる程度のものだったので
子供にとっても特別に意識するメリットもなかったのですが
現代では過保護な親や家族が増えているということもあり
子供は親や周りから「かわいそう」というレッテルを貼られることによって周囲から
注目を浴びやすくなっていると感じ、徐々に症状があるほうが心地よい状況を作り出していきます。
小さな子供にとって親の愛を独占する事は何事にもかえがたい事なのです。
では、どのような形で子供のアトピーと関わっていけばいいのかといいますと
「アトピーが出ていようが、出ていまいが関係なく接する」という事が答えとなります。
本当に子供の為にと思うのであれば、親の立場からできる唯一の行動は
目的達成へ向けての「支援」をする事。
困っているからと手取り足取り親が代わって「行動」をしてしまうと
子供にとっては楽だし、不都合があれば泣き叫べば自分の思いに物事が進むと学習します。
小さい頃から慢性的なアトピーの方の中には、ご本人が認識できているかは別としてアトピーである事を
周りにアピールし、物事を上手く動かしている方も見受けられ
心理学で言うところの疾病利得という行為にあたります。
話を元に戻しますと「かわいそうなので何とかしてやりたい」という言葉の裏には
子供を「自分の思い描いている子育をしたい」という親が持つ支配欲があります。
親子関係以外でも上司や部下、先輩後輩関係なども同様に
「力で作られた上下関係」では本当の信頼関係は極めて築きにくいという点もあり
大事な事は相手と同じ視点立ち、相手にどのような「提案」ができるのかではないでしょうか。
子供の場合は特に「失敗させるという経験」が必要です。
私たちの生きている社会は失敗に寛容ではないので、親がそのような提案ができれば
子供も自然と勇気付けられ「もっと上手くやるにはどうしたらいいのだろう」という気持ちに
繋がっていくと考えれませんか。
チャレンジしている事を代わりに大人がやってしまうと、子供としては
「自分は無能なんだ」という気持ちに陥り、やる気をなくしてしまいますが
代わりに大人は能力を誇示できて無意識にも含めて自分では誇らしく思っています。
「どうせダメだから」
誰しも一度は思ったことのある言葉だと思いますが。、それは私たちが今までに
沢山チャレンジをしようとして何千、何万回と否定されてきた経験から出てくる言葉でもあります。
良かれと思って親や先生は忠告してくれているのですが
それが何か行動を起こすために必要な「勇気」や「やる気」を挫いているという現実。
例え血の繋がった親子であっても、他人の課題に土足で踏み込まない。大事なことです。
親が子供に何かしてあげたいと思うその言葉の奥底には
外野の意見に晒されるが故に、元気そうな他の子供と同じかそれ以上であって欲しい
という「自己願望」も入っています。
例を挙げると・・・
■「いい学校に入る」
■「いい会社に入る」
■「いいお嫁さんをもらう」
などなど・・・
端から見て「自分の子供がどのように見られるか」を気にしての欲求なんですね。
世間体があるが故に「子供がどういう人生を歩みたいのか」が抜け落ちています。
反抗期において、なぜ親に反抗するかというと子供も親が強制しようとしている
理由が「自分のためではない」と薄々気がついているからなんですね。
反抗期が無かったとしても能動的でなく、受動的な人生になることが多いのではないでしょうか。
子供にとっては親の願望をかなえる人生は災難に他なりません。
どんなことが子供にとって幸せなのか・・・それを尊重してあげることではないでしょうか。
以前書きましたブログにもありますが http://hosmec.blog.so-net.ne.jp/2014-07-22
幸せは自分の内側にしか存在しません。
「一般的に幸せな人生」という安心確実なレールが存在しない事にもうそろそろ
私たちは気づくべき時がやってきたのではないでしょうか・・・
子育てとは
親も人間ですから年齢を重ねていても未熟な部分は必ずあると理解し
普段より驕らず、謙虚な心がけを持ち
子供にも学ぶ点を見出し、子育てを自分の成長する機会だと捉えていただければ
より人生が豊かになっていくのでしょう。
最後に子育てを一言で表わすと
「困難な状況があっても自分の力で人生を切り開いていく」
子ども自身が上記の術を会得できるようにサポートする事なのかもしれませんね。
ご意見・ご予約・お問い合わせはお名前を明記の上、下記よりお願い致します。
メール:guide@9hrc.com
お電話:0943-74-5045
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このブログはHRCの日常、情報発信及び、皆様の免疫力向上を願う内容
の為、敢えてコミカルな表現を使う事も少なくありません。
そのような表現が苦手な方はすぐにブラウザを閉じられることを
お勧めいたします。
皆様こんにちは!
9月も終盤へ入ってきていますが
私は昼夜の寒暖差で若干風邪気味です
皆様も体調を崩されぬようご自愛下さい。
さてさて。
九州ホスメックをご利用くださるお客様の中にはアトピーのお子様を
もつ親御さんも数多くいらっしゃいますが
小さなお子さんは成長過程という事もあり、炎症がひどく出ていることも珍しくはありませんが
克服するのに結果が一番早く出やすいとも言えます。
そんな症状をお持ちのお子さんを抱えた親御さんが異口同音におっしゃられるのが
「かわいそうなので何とかしてやりたい」というお言葉。
ご自身のお腹を痛めて産んだ子ですから、至極当然だと思いますが
ただ、ここで注意しなければならないのは「症状を何とかしてあげたい」という
その言葉が本当に子供の為なのかどうかについてです。
かゆみが強くて夜眠れずに起こされる事はありますが
子供にアトピーが出ている事で直接的に親が困るわけではありません。
アトピーがある状態・・・それだけではいい事でも悪い事でもなく
「子供がアトピーという状態」を対外的な面で捉え、「悪い事だ」と定義している
からではないでしょうか。
見た目にはひどく症状が出ているように見えても、子供は体をかきつつも
芝生で遊びまわったり楽しそうにしている事も珍しくは無く、逆に親は沈んだ表情を
浮かべている光景も多く見受けられます。
子供自身は自分がアトピーだとはあまり認識していない事も案外多いのです。
子供がアトピーで大変だったとしてもそれは子供の人生ですし、
それをどの様に捉えるのかは「親の課題」なんですね。
その課題から目を背け「あなたはアトピーなんだから」と言い続けているとどうなるでしょうか。
昔はアトピーが出ていても放っておけば克服できる程度のものだったので
子供にとっても特別に意識するメリットもなかったのですが
現代では過保護な親や家族が増えているということもあり
子供は親や周りから「かわいそう」というレッテルを貼られることによって周囲から
注目を浴びやすくなっていると感じ、徐々に症状があるほうが心地よい状況を作り出していきます。
小さな子供にとって親の愛を独占する事は何事にもかえがたい事なのです。
では、どのような形で子供のアトピーと関わっていけばいいのかといいますと
「アトピーが出ていようが、出ていまいが関係なく接する」という事が答えとなります。
本当に子供の為にと思うのであれば、親の立場からできる唯一の行動は
目的達成へ向けての「支援」をする事。
困っているからと手取り足取り親が代わって「行動」をしてしまうと
子供にとっては楽だし、不都合があれば泣き叫べば自分の思いに物事が進むと学習します。
小さい頃から慢性的なアトピーの方の中には、ご本人が認識できているかは別としてアトピーである事を
周りにアピールし、物事を上手く動かしている方も見受けられ
心理学で言うところの疾病利得という行為にあたります。
話を元に戻しますと「かわいそうなので何とかしてやりたい」という言葉の裏には
子供を「自分の思い描いている子育をしたい」という親が持つ支配欲があります。
親子関係以外でも上司や部下、先輩後輩関係なども同様に
「力で作られた上下関係」では本当の信頼関係は極めて築きにくいという点もあり
大事な事は相手と同じ視点立ち、相手にどのような「提案」ができるのかではないでしょうか。
子供の場合は特に「失敗させるという経験」が必要です。
私たちの生きている社会は失敗に寛容ではないので、親がそのような提案ができれば
子供も自然と勇気付けられ「もっと上手くやるにはどうしたらいいのだろう」という気持ちに
繋がっていくと考えれませんか。
チャレンジしている事を代わりに大人がやってしまうと、子供としては
「自分は無能なんだ」という気持ちに陥り、やる気をなくしてしまいますが
代わりに大人は能力を誇示できて無意識にも含めて自分では誇らしく思っています。
「どうせダメだから」
誰しも一度は思ったことのある言葉だと思いますが。、それは私たちが今までに
沢山チャレンジをしようとして何千、何万回と否定されてきた経験から出てくる言葉でもあります。
良かれと思って親や先生は忠告してくれているのですが
それが何か行動を起こすために必要な「勇気」や「やる気」を挫いているという現実。
例え血の繋がった親子であっても、他人の課題に土足で踏み込まない。大事なことです。
親が子供に何かしてあげたいと思うその言葉の奥底には
外野の意見に晒されるが故に、元気そうな他の子供と同じかそれ以上であって欲しい
という「自己願望」も入っています。
例を挙げると・・・
■「いい学校に入る」
■「いい会社に入る」
■「いいお嫁さんをもらう」
などなど・・・
端から見て「自分の子供がどのように見られるか」を気にしての欲求なんですね。
世間体があるが故に「子供がどういう人生を歩みたいのか」が抜け落ちています。
反抗期において、なぜ親に反抗するかというと子供も親が強制しようとしている
理由が「自分のためではない」と薄々気がついているからなんですね。
反抗期が無かったとしても能動的でなく、受動的な人生になることが多いのではないでしょうか。
子供にとっては親の願望をかなえる人生は災難に他なりません。
どんなことが子供にとって幸せなのか・・・それを尊重してあげることではないでしょうか。
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幸せは自分の内側にしか存在しません。
「一般的に幸せな人生」という安心確実なレールが存在しない事にもうそろそろ
私たちは気づくべき時がやってきたのではないでしょうか・・・
子育てとは
親も人間ですから年齢を重ねていても未熟な部分は必ずあると理解し
普段より驕らず、謙虚な心がけを持ち
子供にも学ぶ点を見出し、子育てを自分の成長する機会だと捉えていただければ
より人生が豊かになっていくのでしょう。
最後に子育てを一言で表わすと
「困難な状況があっても自分の力で人生を切り開いていく」
子ども自身が上記の術を会得できるようにサポートする事なのかもしれませんね。
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レンジでチン! [アトピー性皮膚炎専門湯治施設]
~ブログをご覧になる前の注意事項~
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の為、敢えてコミカルな表現を使う事も少なくありません。
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日中は汗ばむ陽気の日も多いのですが
朝晩は秋の気配が感じられる今日この頃・・・
皆様こんにちは。
ここ最近、事情がございましてランチの時間帯は皆様にご不便を
お掛けしておりましたが、ようやく少しずつではありますが元に戻りつつあります![[るんるん]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/146.gif)
お値段は若干値上がりいたしましたが如何でしょうか![[exclamation&question]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/159.gif)

鳥のみそ焼き&鯖のエスカベッシュ 日替わりワンプレートランチです![[ぴかぴか(新しい)]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/150.gif)
さてさて。
いきなりですが普段の生活の中で皆様は電子レンジよくお使いですか![[exclamation&question]](https://blog.ss-blog.jp/_images_e/159.gif)
あると便利がいいのですが、ちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。
電子レンジは元々兵器として研究されていたという歴史があり
日本軍では高高度より飛来するB-29を撃墜(搭乗員殺傷)する為に開発されていたという
話がありますが、結果は焼き芋が出来上がったり、ウサギを殺傷した程度であったようです。
また、ナチスドイツではソビエトとの戦いに向けて食料供給面で研究されていたようで
戦後その研究を元にアメリカのレイセオン社(レーダーなどの軍需会社)が
1947年に一般向けに電子レンジとして発売を開始したという経緯があります。
マイクロ波を当てることによって水分子中で起こる激しい摩擦で熱が生み出されることが
電子レンジの原理だそうで
通常の温め方では食べ物を加熱すると外側から内側へ熱が伝わっていきますが
電子レンジの場合は水が存在する細胞や分子内で変化が始り
そこでエネルギーが摩擦熱へ変換され加熱するというのが特徴のようです。
それらの圧力を加えることで分子構造は破壊されたり、変異したりし
食物本来のもっている栄養素も失われ発がん性物質が発生している
と警告を発している研究結果もあります。
また1991年アメリカオクラホマ州にて
腰の手術でノーマ・レビットという女性に輸血を行ったところ
(その血液は電子レンジで温めたもので、通常にはない手順だった)
死亡するという事故があったそうです。
正常な血液には存在しない「何か」が発生したか
正常な血液にあるはずのものが「失われた」のどちらかで
電子レンジがただ単に物を温めているだけではない可能性が高いと思われる
事例ですね。
またペレストロイカ以前のロシアでは電子レンジは国が使用を禁止していたようで
ペレストロイカ後に解禁されましたが理由は明らかにされていないようです。
以上の事から
「危険性が全くない」と思うことが危険だと思いますので
普段より「かもしれない」という心構えで、なるべく使わないで済むような
ライフスタイルを構築していくほうが賢明ではないでしょうか。
電子レンジのマイクロ波に限らず、私たちが普段生活で使用している
携帯電話、PCなどの家電類からは大なり小なり電磁波も出ていますので
体への影響は避けられないでしょう。
昔に比べて精神に異常をきたしたり、怒りっぽかったりする方が多くなっているそうですが
電磁波の影響も無いとは言い切れない部分もあるのでは・・・ないでしょうか。
便利な暮らしを手に入れるということは確実に失っている事もあるということです。
便利さを追求する時代から本当の人間らしい生活とは何か・・・・
それを探す世の中になりつつあるのかもしれませんね。
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日中は汗ばむ陽気の日も多いのですが
朝晩は秋の気配が感じられる今日この頃・・・
皆様こんにちは。
ここ最近、事情がございましてランチの時間帯は皆様にご不便を
お掛けしておりましたが、ようやく少しずつではありますが元に戻りつつあります
お値段は若干値上がりいたしましたが如何でしょうか
鳥のみそ焼き&鯖のエスカベッシュ 日替わりワンプレートランチです
さてさて。
いきなりですが普段の生活の中で皆様は電子レンジよくお使いですか
あると便利がいいのですが、ちょっと気をつけたほうがいいかもしれません。
電子レンジは元々兵器として研究されていたという歴史があり
日本軍では高高度より飛来するB-29を撃墜(搭乗員殺傷)する為に開発されていたという
話がありますが、結果は焼き芋が出来上がったり、ウサギを殺傷した程度であったようです。
また、ナチスドイツではソビエトとの戦いに向けて食料供給面で研究されていたようで
戦後その研究を元にアメリカのレイセオン社(レーダーなどの軍需会社)が
1947年に一般向けに電子レンジとして発売を開始したという経緯があります。
マイクロ波を当てることによって水分子中で起こる激しい摩擦で熱が生み出されることが
電子レンジの原理だそうで
通常の温め方では食べ物を加熱すると外側から内側へ熱が伝わっていきますが
電子レンジの場合は水が存在する細胞や分子内で変化が始り
そこでエネルギーが摩擦熱へ変換され加熱するというのが特徴のようです。
それらの圧力を加えることで分子構造は破壊されたり、変異したりし
食物本来のもっている栄養素も失われ発がん性物質が発生している
と警告を発している研究結果もあります。
また1991年アメリカオクラホマ州にて
腰の手術でノーマ・レビットという女性に輸血を行ったところ
(その血液は電子レンジで温めたもので、通常にはない手順だった)
死亡するという事故があったそうです。
正常な血液には存在しない「何か」が発生したか
正常な血液にあるはずのものが「失われた」のどちらかで
電子レンジがただ単に物を温めているだけではない可能性が高いと思われる
事例ですね。
またペレストロイカ以前のロシアでは電子レンジは国が使用を禁止していたようで
ペレストロイカ後に解禁されましたが理由は明らかにされていないようです。
以上の事から
「危険性が全くない」と思うことが危険だと思いますので
普段より「かもしれない」という心構えで、なるべく使わないで済むような
ライフスタイルを構築していくほうが賢明ではないでしょうか。
電子レンジのマイクロ波に限らず、私たちが普段生活で使用している
携帯電話、PCなどの家電類からは大なり小なり電磁波も出ていますので
体への影響は避けられないでしょう。
昔に比べて精神に異常をきたしたり、怒りっぽかったりする方が多くなっているそうですが
電磁波の影響も無いとは言い切れない部分もあるのでは・・・ないでしょうか。
便利な暮らしを手に入れるということは確実に失っている事もあるということです。
便利さを追求する時代から本当の人間らしい生活とは何か・・・・
それを探す世の中になりつつあるのかもしれませんね。
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